2020年3月上演 彩の国シェイクスピア・シリーズ第35弾
『ヘンリー八世』北九州にて上演決定!!


最強の王、現る――

◆チケットの転売禁止について◆

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1998年のスタート以来、芸術監督蜷川幸雄のもとで、国内外に次々と話題作を発表してきたシェイクスピア全37戯曲の完全上演を目指す彩の国シェイクスピア・シリーズ。2017年12月、シリーズ2代目芸術監督に就任した俳優・吉田鋼太郎が演出する『アテネのタイモン』でシリーズが再開され、この2月に2作目『ヘンリー五世』が幕を開けました。

そして、吉田演出の3作目となるシリーズ第35弾は歴史劇『ヘンリー八世』に決定。歴史劇には珍しく戦争の描写がなく、舞踊会や戴冠行列、エリザベス女王洗礼の祝賀など、ヘンリー八世時代の華やかな一面が物語に反映されている作品です。歴史劇の中では『ヘンリー四世』二部作、『リチャード三世』についで人気の高い作品ですが、上演は数少ないとされています。ヘンリー八世をめぐる英国王家のスキャンダルと、その裏に交錯する欲望と謀略、熾烈な地位争い。シェイクスピア作品に造詣の深い吉田鋼太郎によってどのように蘇るか、期待が高まります。

ヘンリー八世役には、本シリーズで『シンベリン』『ジュリアス・シーザー』にも主演した阿部寛が登場!吉田鋼太郎とのタッグで、新たな最強王が誕生する!

 

 ストーリー

英国王ヘンリー八世(阿部 寛)の宮殿では、ウルジー枢機卿が勢力を強めている。国王の寵愛を受けながら、出世のために策略をめぐらし高慢なウルジーは公爵たちの非難の的になっている。

そんな中、学識高く才能をもつバッキンガム公が、ウルジーの陰謀によって裁判にかけられ、冤罪により死刑となった。ある晩、王はウルジー邸の晩餐会で王妃に仕える女官アン・ブリンに心奪われる。

王は王妃キャサリンとの結婚を無効にしようと離婚裁判を起こすが、キャサリンは自身の敵であるウルジーが審判する裁判への出頭を拒否、ウルジーもまた自分の得にならない離婚裁判の延期を謀るが・・・

 

 キャスト

阿部 寛

吉田鋼太郎

金子大地

宮本裕子

山谷花純

谷田 歩

河内大和

 

大石継太 間宮啓行 廣田高志 工藤俊作 櫻井章喜

塚本幸男 飯田邦博 二反田雅澄 杉本凌士 水口てつ

佐々木 誠 福田佑一郎 大河原啓介 鈴木彰紀※ 長谷川祐之

齋藤慎平 内田このみ 古庄美和 山田美波 坂田周子

沢海陽子 悠木つかさ

※さいたまネクスト・シアター

 

音楽・演奏:サミエル

 スタッフ

作:W.シェイクスピア

翻訳:松岡和子

演出:吉田鋼太郎

 

   (彩の国シェイクスピア・シリーズ芸術監督)


 出演者・演出家コメント

 公演概要

 ■公演日程

2020年3月14日(土)12:30/18:00

2020年3月15日(日)12:30

 

■会場

北九州芸術劇場 大ホール

 

■チケット料金

S席11,000円/A席7,700円

※全席指定・税込

※未就学児入場不可

 

■チケット情報

先行発売:10月19日(土)12:00~

一般発売:11月16日(土)10:00〜

 

■プレイガイド

インプレサリオON-LINEチケット

TEL:092-985-8955(平日10:00~18:00)

 

■主催

RKB毎日放送/インプレサリオ

 

■提携

北九州芸術劇場

 

■制作

公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団/ホリプロ

 

■企画

彩の国さいたま芸術劇場シェイクスピア企画委員会

 

■お問い合わせ

インプレサリオ

TEL:092-985-8955(平日10:00~18:00)