脚本:ロバート・ヨハンソン 音楽:フランク・ワイルドホーン
歌詞:ジャック・マーフィー 翻訳・訳詞・演出:上田一豪
浦井健治 夢咲ねね/衛藤美彩(Wキャスト) 朝夏まなと 宮原浩暢 石川 禅 山口祐一郎
中山 昇 上野哲也 宇月 颯 清水彩花
榎本成志 小原和彦 仙名立宗 早川一矢 藤岡義樹 堀江慎也 森山大輔
石田佳名子 内田智子 岡本華奈 栗山絵美 コリ伽路 富田亜希 安田カナ 吉田萌美(男女50音順)

当日券情報

 

当日券は全公演ご用意しております。

各公演とも開演の1時間前より当日券売り場にて販売いたします。

※前売券は公演前日までインプレサリオON-LINEチケットにて販売いたします。

 

【注意事項】

※当日券はお一人様一枚とさせていただきます。

※当日券でご用意するお席にはシーンにより見えづらいお席もございます。

※お支払いは現金のみで、クレジットカードはご利用いただけません。

※公演回により、ご用意のお席は異なります。


 Introduction

「レ・ミゼラブル」のヴィクトル・ユゴーが描いた、話題の大作ミュージカルが早くも日本上陸!

2018年初夏、華々しく世界初演の幕を開けた話題の大作ミュージカルが早くも日本初演を迎える。

原作となる小説「The Man Who Laughs」を手掛けたのは、かの「レ・ミゼラブル」の著者としても知られるフランスの文豪ヴィクトル・ユゴー。

 

ユゴー自身が自著の最高傑作と評したこの原作を、「マリー・アントワネット」での演出が記憶に新しいロバート・ヨハンソンが手掛ける脚本に、「モンテ・クリスト伯」「デスノート THE MUSICAL」など数多くの傑作を生みだしたゴールデンコンビ、フランク・ワイルドホーンとジャック・マーフィーが紡ぐ音楽・歌詞を載せて、至高のミュージカルに仕立て上げた。

そして、日本版演出を担う上田一豪が物語をさらに深化させ、壮大且つ繊細に舞台へと描き出す。

 Story

"The paradise of the rich is made out of the hell of the poor"

—金持ちの楽園は貧乏人の地獄によって造られる—

(小説「The Man Who Laughs」より)

 

1689年、イングランド、冬。"子供買い"の異名を持つコンプラチコの手により、見世物として口を裂かれ醜悪な笑みを貼りつけられた少年、グウィンプレンは、一行の船から放り出され一人あてもなく雪の中を彷徨う。そのさなか、凍え死んだ女性が抱える赤ん坊、後のデアを見つけ、道すがら偶然辿り着いた興行師、ウルシュス(山口祐一郎)の元へ身を寄せた二人は彼と生活を共にすることとなる―

 

青年となったグウィンプレン(浦井健治)はその奇怪な見た目で"笑う男"として話題を呼び、一躍有名人になっていた。

盲目のデア(夢咲ねね/衛藤美彩)と共に自らの生い立ちを演じる興行で人気を博す二人は、いつしか互いを信頼し、愛し合う関係となる。

 

そこへ彼らの興行に興味を持った侯爵のジョシアナ(朝夏まなと)とその婚約者、デヴィット・ディリー・ムーア卿(宮原浩暢)が来訪する。

醜くも魅惑的なグウィンプレンの姿に心を惹かれたジョシアナは、彼を自身の元へ呼びつけ誘惑する。突然の愛の言葉に動揺するグウィンプレンがウルシュスらの元に戻ると突然牢獄へと連行され、そこで王宮の使用人、フェドロ(石川禅)より衝撃の事実が明かされた―

 

本当に醜いのは、刻まれた貧者の笑顔か、それとも富める者の嘲笑か。

運命に翻弄される"笑う男"が辿り着く先に待っていたものとは―

■公演日程

2019年5月25日(土)・26日(日)

 

■会場

アルモニーサンク北九州ソレイユホール

(福岡県北九州市小倉北区大手町12-3)

 

■チケット料金

S席 ¥13,000/A席 ¥9,800/B席 ¥5,400

※全席指定・税込み

※未就学児の入場はご遠慮願います。

 

■上演時間

1幕:1時間15分(75分)

休憩:25分

 

2幕:1時間10分(70分)

 

■チケット一般発売

2019年3月2日(土) 10:00~

 

■プレイガイド

インプレサリオON-LINEチケット

電話予約:092-985-8955 (平日10:00~18:00)

  

■主催

博多座/インプレサリオエンターテインメント

 

■製作

東宝

 

■お問い合わせ

インプレサリオエンターテインメント  TEL:092-985-8955(平日10:00〜18:00)