CAST

 公演概要

福岡のアート情報誌「Wa」で、線香花火の誕生秘話と今年の見所が3ページにわたり特集されてます。

<WEBで読む>

 観劇したお客様の感想

◯感動して涙が出たのはこの舞台が初めて。素敵でした。

◯感涙です。人生一粒一粒生きること…。死んでゆくことを実感し、魂から細胞が捉えています。

◯美しくとても感動。自分の人生を考えさせられた。

◯言葉ではない何かもっと特別なもの、それで心がはじけ涙が出ました。 

積もり積もって天井に届くまで、とうとう涙がこぼれました。物語もしっかりと感じ入りました。 

後半、涙が止まらなくなってしまいました。現代サーカスと古典芸能の力を存分に味わえた良い舞台。

◯日本人で生まれて良かった、大切に生きたいと思いました。

物語に生きる喜び、命の幸せを感じました。  

様々なジャンルが集まりつつも、一つのストーリーに収れんしていく構成力に感激。  

様々な人の想いをそれぞれの人の感覚で感じ取れる素晴らしい舞台。 

私が感じたことと母が感じたことは違うはず。1つ1つの動きが美しかった。

ただ一言「観ることができて良かった」美しくも圧巻の舞台。

とても良かった!! 海外の方にも観て頂きたい!

一回限りというのが勿体ない、常設公演として観たい。

 クリエイティブ スタッフ

パフォーマンスアドバイザー

ケッチ(元が〜まるちょば) 

<コメント>

「線香花火」は台詞なしで表現する作品なので、将来的にインバウンド向け公演や世界進出してもおかしくない演目です。今年で5年目の公演ということで、途中からアドバイザーとして参加する身としては、出来上がった世界観を壊さないようにしながら、ブラッシュアップに繋がるアドバイスを心掛けたいです。(と、偉そうに言っているが、皆さん素晴らしいパフォーマーと演奏家なので、出来るかシンパイ・・・。)これまで世界39カ国でパフォーマンスして得た勘と知識、経験を総動員します!

 

<プロフィール>

7年のソロ活動後、1999年『が~まるちょば』を結成。2019年、20年間のコンビ活動に終止符を打ち、再びソロに転向。ヨーロッパに渡り即興演劇、クラウニングなどを学び直し、パ フォーマンスだけでなく、ワークショップや演出 の活動も始める。新型コロナウイルスの影響により緊急帰国となり、2020年福岡を拠点に日本でのソロ活動を開始。

 


音楽作家

平 義隆

<コメント>

はじめて「線香花火」を観た時に感じたのは、ノンバーバル舞台の可能性でした。台詞が無いことで言葉の壁を超えて世界中の人に届けられるのって凄いなと。テーマ曲も歌詞がないことを逆手にとって、僕が普段は書かないようなメロディラインを自由に綴り、舞台の根底にある生と死、人の一生を感じさせる楽曲に仕上げたいと思い、強弱やスケール感を意識して喜怒哀楽をメロディに落とし込みま した。今回の新曲も重要なシーンで演奏されますので、儚くて切ないけれど、希望を持てるような曲にしたいと思っています。

 

<プロフィール>

博多出身の3人組バンド『THE LOVE』のボーカルとしてメジャーデビュー。ほぼすべての楽曲の作詞・作曲を担当し、繊細な情景描写に力強いメロディと歌声で、一貫して愛の歌を歌ってきた。2009 年、バンド活動休止を機にソロ活動をスタート、同時に作家活動を本格化させ、ジャンルを問わず多くのアーティストに楽曲を提供している。